大切なあの方へ、四十九日法要に花を贈る場合のマナーと注意点

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お供え花

四十九日法要の流れ

四十九日法要は、正式には亡くなられて49日ピッタリに行いますが、49日が平日の場合は集まるのが難しいことがあります。皆さんが集まりやすい49日前の土・日などに行うことが多いです。(宗派や地域によって異なる場合があります。お寺や葬儀場に聞いてみると安心です。)

まず、僧侶に連絡をして日程を決めます。

場所は自宅・お寺、ホテル、葬儀会館などで行われます。

日程・場所が決まったら、参列者に案内状を送ります。近い親戚や身内には電話での連絡で問題ないですが、それ以外の方には案内状をお送りします。

当日、出席者と故人を偲び、納骨式・お墓参りをし、故人との思い出話などしながら会食をします。参列者の方に(お礼の品)を渡し、お越し頂いたことへの感謝の気持ちや、今後ともよろしくお願いしますなどお伝えされるとよいでしょう。僧侶の方に挨拶お礼をしてほぼ終わりになります。

お供え花を贈るタイミング

四十九日法要に花を贈る際は、当日は避けたほうがいいです。

当日はバタバタしたり、お家に届けた場合など入れ違いになる可能性もあります。

前日にお届けすることをお勧めします。

また、前もって花をお贈りすることを連絡し、お届け日時のご相談をするようにしましょう。

花の種類・花の色について

四十九日を過ぎるまでは白でまとめた花を贈ることが好ましいです。

しかし、必ずというわけではありません。

ご家族を慰める気持ちを込めて、淡い色を足したり、故人が好きだった花を贈られてもいいです。

(地域の習慣や風習もあり適さない場合があるので、受け取られる方への配慮が必要です。)

花屋さんへ依頼する場合は、お供え花とだけ伝えるのではなく、四十九日法要の花の依頼ということ、色や花の種類、法要が行われる日時を伝えるようにしてください。

四十九日法要の花 参考価格

贈る形は花束・アレンジメント・胡蝶蘭などがあります。

花束・アレンジメントは5000円~15,000円、胡蝶蘭は15,000円(税別)~が多いです。

花束・アレンジメントだと、アレンジメントの方がそのまま飾れるのでおすすめです。

ご自宅以外の場所で法要を行う場合は、鉢物の胡蝶蘭は移動する時に重さがあるので避けたほうがいいです。

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