四十九日お供え花に一番選ばれるのは何色?お勧めアレンジメント6選

Pocket

四十九日 花

故人を偲ぶにあたり、ひとつの区切りとなるのが四十九日。

一番選ばれる色合いは白グリーン系です。

基本的に四十九日のお供え花は白を中心に贈ると昔からのしきたりで言われていることから、四十九日お供え花をご注文頂く時には白グリーン系が多いです。

ただ絶対白グリーン系じゃないとダメということではなく、淡いピンクや水色などを混ぜることもあります。

Fairytaleが過去にお届けしたお供え花の白グリーンのアレンジメントをご紹介しますね。

1 四十九日法要お供え花一番選ばれる色は白グリーンの花/作成事例

1-1 愛らし姿のスイートピーを使った白グリーンお供え花

冬~春にかけて花屋さんに登場するヒラヒラと愛らしいスイートピーがトルコキキョウや洋菊の間から顔を覗かせる姿が可愛いアレンジメント

(サイズ)約 幅47センチ×高さ50センチ

(花材) アナスタシア レースフラワー トルコキキョウ スナップ ヒペリカム スイートピーなど。

1-2 品のある胡蝶蘭をメインに大きめお供え花

お仕事関係で贈る場合、品よく大きめお供え花を贈りたい方におススメです。

(サイズ)約 幅55センチ×高さ90センチ

花材 胡蝶蘭 アンスリウム テマリソウ アルストロメリア トルコキキョウ ガーベラ レースフラワー カラー など。

1-3 スタンダードなお供え花、レースフラワーが軽やかな印象に。

お供え花

高さがありスタンダードな形の白グリーンアレンジメント。丸い花が多く入ったアレンジメント花に繊細でレースのようなレースフラワーが目を引くお供え花。

(サイズ)約 幅45センチ×高さ55センチ

花材 トルコキキョウ レースフラワー ピンポンマム カーネーション デンファレ など。

1-4 大きなユリを入れるだけでメリハリあるアレンジメントに。

お供え花

大きな顔のユリは昔も今も人気の花材。他の花と一緒にいれても、その存在感には勝てないですね。ユリは開花調整が必要となるためご希望の場合は1週間~10日前までにご依頼ください。

サイズ:約 幅 35 cm×高さ 45 cm 

花材 ユリ ダリア トルコキキョウ デンファレ アンスリウム など

1-5 グリーン多めの清涼感あるフワフワお供え花

お供え花

葉物のグリーンや花のグリーン色を多めなアレンジメントに白い花をのぞかせたイメージで作成しました。全体的に動きのある

(サイズ) 約 幅30㎝×高40~45㎝

(花材) トルコキキョウ レースフラワー ラグラス ペラ ミリオン ラクスパー リョウブなど

1-6 ラウンド形のお供え花

四十九日 花

大きなお供え花を贈ると気をつかわせてしまうなど、ほんの気持ちで贈りたい時にお勧めのサイズ感。

(サイズ)約 幅23センチ×高さ25センチ

花材 アナスタシア カーネーション テマリソウ クリスマスローズなど

2 まとめ

いかがでしたでしょうか?

Fairytaleでは旬の季節花を使ってバランスよく作成するため画像と全く同じものは作成ができません。

四十九日にお届けしたいお供え花で一番ご注文頂くのは白グリーン系です。

画像については雰囲気やイメージとしてご覧ください。

お供え花につける立札

お供え花
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*