お彼岸のお供え花、お役立ち情報とフラワーアレンジメントの紹介

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お供え花

お彼岸は春と秋の年に2回あります。

春のお彼岸を「春彼岸」、秋のお彼岸を「秋彼岸」といいます。

お彼岸って何?お彼岸って何をすればいいの?などについてご紹介します。

また、Fairytaleのお供え花もご紹介します。

1 お彼岸って何?

お彼岸とは一言でいうとご先祖様を供養する日です。

彼岸は春分(しゅんぶん)と秋分(しゅうぶん)を中日として、前後それぞれ3日間を合わせた7日間のことを指し、この期間に行う仏事を彼岸会(ひがんえ)といいます。

最初に日を「彼岸入り」最後の日を「彼岸明け」と呼びます。

お彼岸は日本独自の文化です。

お彼岸の元々の意味は、サンスクリット語のパーラミターが語源とされています。パーラミターとは到彼岸、つまり煩悩や悩みをこえて到達する悟りの境地のことです。

また逆に煩悩や悩みにのたくさんある世界、私たちの住む世界を此岸(しがん)といいます。

此岸にいるものが、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧の6つの修行「六波羅蜜」をすることで彼岸にいくことができるとされています。

 

2 お彼岸って何をすればいいの?

お彼岸は先祖供養する日です。

日頃の自分を見つめ直し「布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧」を実践できているか確認する期間でもあります。

普段より念入りに仏壇や仏具の掃除を行ったり、お供えやお供え花をし、手をあわせます。

また、お墓参りをしてお墓の掃除をしてお供え物をしてお祈りをします。

現代、忙しい日々の生活の中で少し立ち止まり、ご先祖様を敬い日々の自分の行いを考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

3 お彼岸とお盆の違いは?

お彼岸、お盆ともにご先祖様を敬う行事です。

お盆は年1回で、地域によって7月15日前後、8月15日前後を中心にご先祖様が帰ってくるのをお迎えして供養します。

お彼岸は年に2回で、ご先祖様を迎えることはせずに、自らが先祖を敬いお墓参りや仏壇に手を合わせたりして過ごします。

どちらもご先祖様を敬い、自分を見つめ直す大事な行事です。

 

4 お彼岸にお供えするアレンジメントのご紹介

 

4-1 お彼岸お供え花 胡蝶蘭を入れて

お供え花 ←CLICK

(参考価格)8,500円(税別)

(サイズ)約 幅40センチ×高さ50センチ

画像は雰囲気を感じて頂くためのサンプルです。季節によって使う花材は異なります。

(仕入れ状況により同じ胡蝶蘭の色目をご用意できないことがあります。白い胡蝶蘭やその他の色目の胡蝶蘭をご用意します。)

使う花材によってもサイズはことなります。

花器も同じとは限りません。

 

4-2お彼岸お供え花 ユリを入れて

お供え花 ←CLICK

(参考価格)6,000円(税別)

(サイズ) 約 幅35センチ×45センチ

画像は雰囲気を感じて頂くためのサンプルです。季節によって使用する花材は異なります。

ユリの開花調整がありますので、ご注文は一週間前までにお願いします。

花器も同じものとは限りません。

 

4-3 お彼岸お供え花 ピンク・黄色・ブルーを入れて明るめの色合いで

お供え花 ←CLICK

(参考価格)4,000円(税別)

(サイズ)約 幅25センチ×高さ28センチ

画像は雰囲気を感じて頂くためのサンプルです。季節によって使用する花材は異なります。

花器も同じものとは限りません。

白・ピンク・ブルー・黄色など入れて明るめのお供え花です。

 

5 購入方法

Fairytaleでは、お電話での受付・FAX注文・ホームページからのご注文をおうけしております。

※クレジットカード決済ご希望の方はホームページからのご注文のみとなります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。←CLICK

 

Fairytaleは店舗を構えないネット販売のみ花屋です。

ご注文頂いてからの仕入れとなりますので、急なご注文にお応えできないことがあります。

ご注文の際は出来るだけ余裕をもってご注文くださいますようお願い申し上げます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

年に2回あるお彼岸に、先祖供養をして、日頃の自分を見つめ直す大事な日。

多忙な現代で、家族・親族が集まるのは難しいこともあります。

実家が遠方であったり、仕事の都合でお墓参りに行けない場合もあると思います。

その時は、お家の仏壇に線香をたいて手をあわせ、お菓子や花などのお供え物をしたり、お彼岸以外の時にお墓参りをされたりでもいいと思います。

大切なのは、ご先祖様を敬う気持ちです。

いつも感謝の気持ちをもって、毎日を大事に過ごせばご先祖様も喜んでくださるのではないでしょうか。

 

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