美容室の開店祝いに贈る花/種類と選び方

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美容室の開店祝い花

美容室の開店祝いに贈る祝花の紹介です。

お店のオープンにあたってやるべきことは沢山あり準備に忙しくされていると思います。

内装工事から始まって、シャンプー台などの機材やパーマ液・料金メニュー表など様々な準備がある中で、集客活動というところは力を入れたいところです。

集客の手助けになる贈り物として花はよく選ばれています。

お店の前にお祝いの花が並んであることで、通りすがりの方へのアピールになるからです。

お店の前だけでなく、お店の中でもアレンジメントや胡蝶蘭、観葉植物なども祝花として置いてあるだけで、お店を華やかにしてくれます。

贈るタイミングや選び方など気をつけながら喜んで頂けるような贈り物をしたいですね。

1 祝花の種類と選び方

1-1 胡蝶蘭

胡蝶蘭は鉢物で、根がついている蘭の一種です。
蝶のようなお花の形、花言葉は「幸福が飛んでくる」という縁起のいい胡蝶蘭。
また、花保ちのよさで鉢物の花ギフトの中では一番の人気。
通常は3本たちといって、胡蝶蘭が1つの鉢に3本寄せ植えしてあるものが一番多く販売されています。
その他には、5本立ち・10本立ちなどもあります。
予算は3本立ちで15000円から25000円、この価格の差は1本の胡蝶蘭についている輪の数や花の咲いている向きが揃っていること、花びらの肉厚などで決まります。
花色は、白・ピンクなどあります。
Fairytaleのホームページ胡蝶蘭はこちらをCLICK

1-2 観葉植物

観葉植物とは 葉の美しい色や形、斑などの模様・造形美をを観賞する植物 で、種類や大きさも色々あります。
リラクゼーションの効用もあります。
Fairytaleでも観葉植物をお送りすることは可能ですが、在庫を抱えていません。予算をお伺いしてお任せで仕入れさせて頂いております。

Fairytaleのホームページ観葉植物はこちらをCLICK

1-3 アレンジメント

アレンジメントとは、カゴ・陶器などの花器に花専用の吸水性スポンジに水を吸わせて、そこに生のお花が挿してあるものをフラワーアレンジメントといいます。盛花やカゴ花といったものもアレンジメントと同じものです。

アレンジメントは基本的に店内に飾る場合が多いです。アレンジメントでも大きなサイズのものや、店内のスペースの関係上、外に飾る場合もあります。

初めて花を買う人にとっては大体いくらくらいのものを贈ればいいのかわからないですよね?

Fairytaleのアレンジメントは3,000円(税別)(送料別)~となっていますが、花屋さんによって価格・花材・ボリュームも様々です。

ホームページやお店で大きさのサンプルなど確認してから購入するようにしましょう。

では、Fairytaleにご注文頂くお客様の相場を参考にご覧ください。

個人で贈る場合、5,000円(税別送料別)~10,000円(税別送料別)

連名・団体で贈る場合、10,000円(税別送料別)~15,000円(税別送料別)

法人で贈る場合、10,000円(税別送料別)~20,000円(税別送料別)

※ 15,000円以上(税別送料別)のご予算の場合は、アレンジメントでも作成できますが、スタンド花・胡蝶蘭・観葉植物もご提案する場合があります。

※ サイズが大きい場合、発送ができないことがあります。大阪全域であれば配達料別途かかりますが直接配達もしています。大阪以外の場合サイズによって申し訳ございませんがお断りする場合もございます。

FairytaleのホームページアレンジメントはこちらをCLICK

1-4 スタンド花

スタンド花とは、高さのあるスタンド台にアレンジメントされた大きめの花のことをいいます。

スタンド台の形状は花屋さんによっても様々あります。

美容室のお届けの場合は、基本的に屋外に並べて飾ります。
オープンで店前に並ぶスタンド花は宣伝効果があります。

歩行者はもちろんですが、車の中からでもスタンド花が飾られていると目に留まりやすいのではないでしょうか?

1-4-1 生花スタンド花

生花を使って作成するスタンド花。

形状はスタンド花1段やスタンド花2段がスタンダードです。

他にはアイアンスタンド花やコーンスタンド花などもありますが、屋外に飾ることが多いのでスタンド台の脚がしっかりしたスタンド花1段やスタンド花2段といったスタンダードタイプがお勧めです。

下記の画像をご覧ください。

左からスタンド花1段、スタンド花2段、アイアンスタンド花、コーンスタンド花です。

スタンド花

花屋さんによって扱っているスタンド台は様々です。↑の画像以外のスタンド台の種類も色々あります。オープンには屋外に飾ることが多いのでスタンド花1段やスタンド花2段がお勧めです。それはなぜかというと、季節や日によっては風が強い日もあります。その場合、風で倒れたりという心配もあるので比較的安定感のあるものが良いように思うからです。

価格によって花のボリュームも変わります。

Fairytaleではスタンド花1段で12,000円(税別)~、スタンド花2段で18,000円(税別)~です。

台数が複数の場合は(5台以上~)ご連絡頂ければ価格もご相談お受け致します。

Fairytaleの生花スタンド花は大阪全域の配達のみとなります。(配達料は無料・有料地域あります。)

Fairytaleホームページスタンド花ページはこちらをCLICK

2 祝花を送るうえで知っておきたいこと

2-1 お届けするタイミング

お祝い事だから、やっぱり午前中に贈りたいと思っている方は沢山いらっしゃると思います。
しかし、オープン当日というのはお店のスタッフの方は準備で忙しくされています。
そんな時に箱に入ったお花が届いたり、花屋さんが直接配達に来られてもどこに置こうかなど配置を考えるだけで大変です。
少しでも余裕のある前日の午後に到着するように手配されることをお勧めします。

一番大きく場所が必要となるスタンド花は、外に置くことがほとんどなので前日よりは当日の朝に届くようにしても良いと思います。
ただ、いくら外に設置するといっても数が沢山到着していることも考えられます。

いずれにしても、事前にお届け先に祝花を贈ることを伝えて、いつ到着するのがベストなのか確認されることをお勧めします。

2-2 立札の書き方

花につける立札はほとんどの花屋さんが無料でつけてくれます。

特別な理由がない限りは立札はつけることをお勧めします。なぜかというと沢山届いたお祝いの中で誰から頂いたものかお店の方もわからなくなる可能性があるからです。納品書や送り状に名前の記載があっても店に並べてしまうと、どれが誰からの贈り物だったのかわからなくなってしまいます。

スタンド花・胡蝶蘭・アレンジメント・観葉植物など立札をつける位置などは花屋さんによって違いがあります。特にごだわりがなければお任せした方が良いです。

開店祝いにつける立札の表書きは、「祝」「御祝」「祝開店」などが多いです。

立札は「縦書き」「横書き」とあります。どちらが良いということはありません。お客様のご希望とお名前の文字数などのバランスで花屋さんにお任せして良いと思います。(お店の名前など英字の場合は横書きが良いです。)

立札

記載例↓

例1は贈り主のみ

 

例2は贈り主とお届け先の両方

※文字の配置は文字数やバランスによって変わります。

例2のような贈り主とお届け先のお名前を両方記載するとき、どちらの名前を大きくするか?基本は誰から届いたのかということが重要なので贈り主を大きく書きます。しかし、お客様の中には、個人で贈る場合など、それは恥ずかしいと感じる方もいたり、お届け先の名前を売り込みたいというお気持ちも強く持たれていたり様々です。花屋さんにお任せするか、もしくは、どちらを大きくするか花屋さんに伝えるようにしましょう。

3 私が祝花を贈るとしたら

お客様よりご注文を頂いて直接配達した時、依頼主より花が届くことを事前に聞いていたか聞いていなかったかは、お渡しする時の雰囲気やリアクションで大体わかります。

知らされていなかった時、サプライズ感があり驚かれて皆さん喜ばれています。

しかし、その後どこに置いてもらおうかと一瞬バタバタする場面、スタッフの方がどうしたらいいのかな?と悩まれていたりします。

オープン当日は気も張って緊張もされているでしょうし、当日を迎えるにあたって、その日までの準備で疲労もあると思います。

できるだけ事がスムーズに進むよう事前に花が届くことをお伝えしておいた方が良いように思います。

また、開店するお店は、どのようなお店であるのか?
お店の規模や広さによっても贈りたい花も変わってきます。

贈り主が事前にお店の雰囲気・規模・広さを見て知ってる場合は、胡蝶蘭・スタンド花・アレンジメント・観葉植物など何を贈るか予め決めやすいと思います。

贈り主が知らない場合は、祝花を贈ることを事前に伝えて、できればアレンジメントや胡蝶蘭など、どんな祝花を贈るかもお伝えしてあげると良いように思います。

贈り主とお届け先が友人・知人であれば、事前に伝えやすいと思いますが、仕事関係であれば事前の連絡もしづらい場合がありますよね。

必ず言わないと絶対ダメ!ということではありませんので、様子を見て言えるようであればお伝えしてあげればと思います。

事前に連絡する時には「2-1お届けするタイミング」でもお話したようにお届け日時の確認もお忘れなく!

生花やプリザーブドフラワーなど様々な祝花はありますが、花の色や香りや質感は無意識の中でも人の心に届くと思います。

花は添えの役割ですが、きっと、オープンの日を盛り立ててくれると思います。

お花はオープンに欠かせない存在になると思うのです。

4 祝花の買い方

初めて祝花を贈る方にとっては注文はハードルが高いと思います。

祝花の購入方法からの流れをご説明させて頂きます。

4-1 花屋さんを探す(店舗やインターネットで花屋さんを探す)

店舗やホームページ・SNSなどで様々な花屋さんを探してみましょう。

4-2 祝花を選ぶ

祝花といっても、スタンド花・アレンジメント・花束・胡蝶蘭・観葉植物・プリザーブドフラワー・と様々です。
何を贈るか先ずは決めましょう。

4-3 注文する

注文する際は、お届け日時・依頼主情報・お届け先情報(業種も伝える)・立札やメッセージカード・祝い花の内容を伝えましょう。

※送料や配達料金が必要となることが多いです。必ず確認しましょう。

4-4 当日

お届け先に花が届きます。

※祝花の仕上がり画像が欲しい場合は事前に必ず伝えましょう。

4-5 花の回収

スタンド花の場合、スタンド台を花屋さんが回収してくれます。

地域・花屋さんによって回収がないこともあります。

5 まとめ

いかがでしたでしょうか?

ご紹介した種類の他にもプリザーブドフラワー・スワッグ・ドライフラワー・リースなどもご用意させて頂きます。

 

いずれの商品にしてもご注文は早目にご依頼ごいただければと思います。

詳しい内容が決定していない場合などは、予約という形でも花屋さんに依頼されると良いでしょう。〇月〇日までに内容を連絡するという形で約束されてはいかがでしょうか?

大事な祝花、参考にして頂ければ幸いです。

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